寝室に本を置いている人

本好きな人ってそれこそ部屋の中に1000冊以上の小説なんかがあったりするのですがここまでくるとむしろ絶対に手放したくないと思ってしまう人もいるかもしれません。これだけの量を集めたというのはむしろ自分のアイデンティティになっていたりしますからそれを否定するのって難しいですからね。

しかし、部屋のスペースというのは限られているので本当に重要な物以外についてはやはりどうにかして処分するようにするべきだと思います。そうしないといずれ収納スペースがなくなってしまって自分の日常生活に何らかの悪影響を及ぼしてしまうことにもなりかねませんし。

特に寝室に本を置いている人というのは要注意で平積みのまま何十冊も置いていると寝ている間に倒れてきたりして危険だったりしますから本当に辞めておくべきだと思います。本の角って結構堅かったりしますからそんなのが顔面に向かって落ちてきたら大変なことになってしまうわけですよ。

もちろん、まだそんな経験をしたことはないという人が大半だとは思いますが実際に積み上げていた本が倒れてきて危ない目にあった人っていたりしますから気を付けないといけません。ですから、あまりにも大量の書籍がある場合にはどこかのタイミングで売るべきだと言えるわけです。

これまで年々もかけて集めてきたコレクションを手放すというのは結構心理的に難しいものがあるかもしれませんがそこは頑張って処分するようにしないといけません。もちろん、いきなり全部売るというのは難しいと思うのでまずはここ2年くらいの間に一度も読まなかった本から手を付けていくと良いでしょうね。