新しく購入すれば良い

特定の作家の小説をコンプリートしているという人って結構いると思うのですがやはりもう全くといってよいほど読まなくなってしまったタイトルについては売却してしまっても何の問題もないような気がします。だって3年以上手に取っていない作品というのは今後も読まない可能性が高いですから。

これは本に限らず服とかでも同じことが言えると思います。昔一度だけ何かの時に着た服って余程のことがなければ日常生活の中で再び着ることってありませんからね。例えどんなにお洒落な服だったとしても身に着ける機会がないのであればそれはなくても困らない物なわけです。

ですから、物というのは3年以上使っていなければ捨てても問題はないという風に考えることが大切になってきます。そうしないと部屋の片づけなんてできませんし。それに、部屋に合ったものを捨ててスッキリすればまた新たな運気が流れてくるということもあったりしますからね。

運気の流れというのは信じていない人もいると思うのですが実際に物が少なくなったことによって新しいことを始めるキッカケになったりすることがあるわけです。なので、物を減らすということはとても大切になってくるんですね。※まぁ、今のままの毎日でも良いというのであれば別に構いませんが。

何度も言うようですが長い間使っていない物というのは今後も使う機会はないという風に考えることが大切になってきます。いつか使う時があるかもしれないという風に考えていてもその時というのは永遠にやってきませんし、もし必要になったらその都度新しく購入すれば良いわけですからね。